ご利用者様、一人ひとりと向き合いたい 土生佑治 グループホーム「なでしこの家」

元々スポーツ系好きなんです!

土生佑治 写真

 元々競艇の選手を目指してたんです!笑
仕事もスポーツやそっちでやりたかったんですよ。
本気で競艇の学校に入ろうとがんばったんですが、視力と身長、体重がテストで通らなかったんです。

 そんな時、高校の先生から専門学校を紹介してもらったんです。
元々職場体験で老人ホームに行ったことがあったので、こんな風に家みたいに落ち着ける空間で働いてみたいなーと思っていました。
それを学校の先生に話してからですね。この仕事をはじめました。

個別のレクリエーションをしよう!

土生佑治 写真

 やりがいというか、日々の仕事でうれしいなと思うことがたくさんあります。
普段ケアに入っていて食事を食べないなど自立度が落ちた人がいらっしゃったりする中で、僕のフロアのご利用者様の自立度が落ちてなかったり結果を残せたときはやはりうれしいです。
特に思い出に残っているのは、レクリエーション。

施設全体で実施したりするのが多い中、やりたいことは個人差があり、望まれるレクリエーションが人によって異なることに気が付きました。
個別にレクリエーョンをやっていこう!そう思ったんです。

ご利用者様と梅田へ買い物に。

土生佑治 写真

 さっそく個別にレクリエーションをすることをご利用者様にお伝えし何がしたいか聞きました。
「梅田に行って買い物したい。」とおっしゃいました。
そこで2人で電車に乗って梅田へ行き、買い物しました。
ちょっと良い感じのお店でランチもしました。
すごく喜んでくれたのを覚えています。

 僕がその施設を退職する時、その方から手紙をもらいましたよ!それは今でも大事に持っています。
認知症の方は、今やっていることが理解できない方もいらっしゃったりします。
だからこそ個別ケアが大切だと思っています。
昔裁縫が好きだったという方などもいらして、裁縫をレクリエーションとして一緒に取り組んだりもしています。

研修制度が充実しています

土生佑治 写真

 なでしこの家では教育に力を入れてくれています。
教育委員っていうメンバーがいて月に1回集まって教育委員会が開催されます。
その教育委員が職員に研修をしたりしてくれます。
また外部の研修も積極的に受けにいくことができます。
それはパートさんでも同じです。

 認知症実践者研修にはじまり、実務に役立つ教育制度が整っています。
僕もそれを受けに行かせていただき、認知症に関する知識はずいぶん高まりました。
履歴書にも書ける修了者研修などもありますし、そんな環境を用意してくれている会社に本当にいつも感謝しています。

夢を叶えるために今がんばれるんです!

土生佑治 写真

 なでしこの家は幹部の方がとてもフレンドリーです!
率先して盛り上げてくれたりもします!
年に1回の交流会では各地の事業所の職員が集まって交流をはかったりしますね。

僕は将来自分で在宅の事業所を作りたいという夢があります。
その夢を叶えるためにも、なでしこの研修制度はとてもありがたいです。
上司の方々が優しく、スタッフ間が相手を思って働ける環境を用意してくれるからこそこんな夢を持つこともできるのかなと思っています。

 確かに人が嫌がる仕事も多いこの業界ですが、そんなことはすぐに慣れるし、介護だけじゃなくイベントを企画したり人を楽しませることを考えるのも仕事です。
ご利用者様が喜んでくれるとやっぱりヤリガイを感じますよ!

MyHoliday

 映画を見ます!
特に海外ドラマ系は好きですね。
見出したら止まりません。笑
あとは年に1回夏に沖縄へ旅行に行きますね。
何にも考えない時間を作れるし、とてもリラックスできますよ!
お酒を飲んだりビールを飲んだり、最高です!

※2016年2月3日現在の情報です