割り切ることも大事だと思います。 原正広 OHANA百舌鳥梅町

きっかけ。そして、やりがい。

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介護職について意識し始めた具体的な時期は、中学校を卒業する頃です。妹が障がいをもっていて実際介護を受けていたので、その仕事を身近に感じていました。
また、母も介護の仕事をしていたので、その流れで自分も志すようになっていました。中学を卒業してすぐに資格を取りに行き、介護士になりました。

最初はいろいろ壁にぶち当たりましたが、今は利用者の方ともお互い楽しくお話ができているので、やっててよかったなぁと感じます。
「ありがとう」は、僕の元気の源ですね。

自分じゃダメ

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うまくいかない時も多いです。
ある利用者の方に、介護拒否をされ、自分じゃダメと言われてしまって。相当落ち込みますが、こればっかりはどうしようもないですね。割り切るしかないです。
男の人がダメという利用者の方もいらっしゃいますし、そういう時は女のスタッフに任せるしかないですしね。
人を相手にしている以上、いろいろな方がいるので、合う合わないもありますし。
無理に声掛けをするのではなく、僕はそっとしておくことがいいと思っています。

がむしゃらに、ひたむきに。

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中学を卒業してすぐにこの世界に飛び込んだので、心細くわからないことだらけでした。15歳ほどの自分に、人生の大先輩である人たちの介護ができるのか、毎日不安でいっぱいでしたね。
でも、来る日も来る日も一生懸命取り組みました。がむしゃらって言葉がぴったりなくらい。

そうすると、慣れてくるというか、自分自身成長してきたのがわかるんです。できる度合いも増えていきますし、声掛けのタイミングも状況を見て判断できるようになりますね。目に見えてわかるので、自信にも繋がります。

素敵空間、「OHANA百舌鳥梅町」。

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スタッフのメンバーは皆、面白く、明るいです。仕事が辛くても、スタッフの皆と励ましあって頑張れる時もあるくらい仲が良く、人間関係がいいですね。
僕よりも20,30歳ほども年の離れた人たちが、楽しく話してくれるのでありがたいです。
和気あいあいとした雰囲気が居心地よく、利用者の方にもリラックスした空間を提供できると思います。

「OHANA百舌鳥梅町」は、そんなスタッフの優しい対応が味わえると思います。
気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度覗きに来てくださいね!
スタッフ一同、楽しみにお待ちしております。

MyHoliday

僕はもともと高知県出身で、OHANA百舌鳥梅町に就職が決まって大阪へ出てきました。なので、休みの日は大阪を知るため観光へ行ったりしています。
梅田の人の多さに圧倒されます。ビルも高いし、高知には地下鉄がないのでそれにも感動しました。本数も多いんですね。いろいろ見るのが楽しくて、おもしろいです。
とにかく大阪は騒がしい街といった感じです(笑)
あとは、家でDVDを見て過ごしています。早く大阪の友達を作りたいですね。