「僕がやりたい介護」に向き合える。<br />
それが楽しいんです! 勝部遼一 訪問介護 回転木馬

「介護の仕事」奥の深さを痛感しました

勝部遼一 写真

 高校生から野球をやっています。
今も草野球を月に1度くらい。ポジションはサードです。
高校生のときにケガをしてリハビリの方に出会ったことがきっかけで、リハビリなどを勉強できる体育系の専門学校へ通っていました。
そこでたまたま出会った求人が介護だったんです。

 介護とリハビリと半分ずつぐらいの仕事ってことだったので入りました。
でも実際入ってみると介護がほとんど(笑)。
びっくりしましたけど、そこで介護の奥の深さを痛感したんです。

 施設で働く中で、与えられた仕事をこなしている内はあまりやりがいを感じることはできませんでした。
でも突然上司が辞めることになってしまったんです。
僕と同世代の人が残ることになり、自分たちで何をすれば良いか考え提案していかなければいけなくなりました。
そこからです。やりがいを感じれるようになったのは。

「やりたい介護」に向き合えるようになった

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 頼るところがない分、自分で考え発信し行動していく機会が増えたことにとても充実感を感じるようになりました。

 介護の仕事は、一人ひとりのご利用者様によって喜んでもらえることとそうでないことが違っていたりします。
考え方や価値観も違うからです。
あの人にはこうしてあげたい!とかあの人、こんなことしたら喜んでくれるんじゃないか、とか僕自身が「やりたい介護」に向き合うようになったんです。
自分でやったことを喜んでもらえたりするたびに自信になっていきました。

 そこから縁があり、もっと1人ひとりと向き合う時間を作りたくてこの回転木馬で訪問介護をすることになりました。
訪問介護はご自宅に訪問する間のご利用者さまとの時間、その人だけのケアに入れるという特徴があります。
その点も僕の考えに合っていたと思いますし、今毎日楽しく働くことができています!

自分で考えて行動する。その結果がうれしい。

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 ご利用者様の中に引きこもりガチの方がいたんです。
ケアマネさんが立てていた目標は、デイサービスで外にでていけるようにするということでした。
ほとんど寝たきりのご利用者さまに、寝室から出てもらうためにどうするかを必死で考えました。

 そのご利用者様は記録とかサインとかの時は玄関まで出てきてくれる方でした。
少しでも動いていただける時間を増やすために、普通は最後にするサインを伺ってからすぐにもらうように工夫しました。
もっとたくさん話してほしかったので、気持ちよくコミュニケーションできるようにしようと思い足浴をしてあげたりしました。
だんだん気持ちいいね、など話してくださり僕の介護をとても喜んでくれて、寝室から出てきてくれるようになったんです!
その後は買い物にもいけるようになったんですよ!

 自分で考えて結果が出たら本当にうれしいです。
でももし結果が出なくても次の機会への勉強にもなると思っています。
この繰り返しが結果につながっていく、そんな仕事が介護の仕事、僕のやりがいです。

将来は地元に貢献したい!

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 介護の仕事をこれからも続けていきたいと思っています。
まずはケアマネジャーをしたいですね!資格をとったので!

 その後は、地元に帰って介護に携わりたいと思っています。
やはり生まれ育った地に貢献できるようになりたい。
その時は今よりももっと成長した自分で挑戦したいですね!
家族や友達、親戚の役にたてれば最高だと思います。

のびのびと働ける職場です!

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 訪問介護 回転木馬はスタッフ1人1人の個性を大事にしてくれます。
こんなにのびのびと仕事をさせてくれる環境があるから、僕はがんばれているんだと思います。
やりたいようにやらせてくれるからこそ、みんなの個性が生きてくる、そんな職場だと思っています。
社長には本当に感謝しています。
スタッフ同士も仲が良くて、いつも笑顔が絶えません。自慢できる職場です!

MyHoliday

 プライベートでは昔からの流れで草野球をしてます!
月1回くらいですかね。
ポジションはサードです。
あとはゴルフもします!下手ですけど。笑
たまーに楽しむくらいですけどね。
専門学校の友達と遊びに行くのも楽しみですね!

※2016年2月3日現在の情報です