頼られる存在になりたい 仙石真由 フォーユー箕面小野原

はじめは自信も持てませんでした

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 高校生1年生の時、おばあちゃんがなくなりました。
その時、私の母がおばあちゃんの背中をさすってあげていました。
その時ですね、自分も何かできないかなと思ったんです。

 ちょうど姉が福祉の専門学校に通っていたので、介護の仕事を勧めてくれました。
そこから、ヘルパーの資格を取ってこの仕事をはじめました。
そのままこの仕事をはじめて今は6年目に入りました。
はじめは自信も持てませんでしたが、一つ一つ仕事を覚えていくのが楽しかったことを覚えています。

ご利用者様との会話がおもしろい!

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 ご利用者様との会話はほんとにおもしろいです!
認知症の方の返しが楽しくて思わず一緒に笑ってしまうことも多々あります。笑

 ご利用者様は私にとって人生の先輩です。
これまで経験されてきた昔のお話しとかしてくださると、そういう考えもあるんだーとか学んだり、サービスってこうあるべきなんだよーって教えてくれたりとか、毎日お話しすることが本当に勉強になります。
仕事辞めたいと思ったりしたときにはげましてくれたりもしますね。笑
どこ行っても一緒やで、って言ってくれたりしてうれしかったです。

やってみせることで理解してもらえた

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 今は管理職をしています。
1度は断ったんですが、じゃー仙石さん以外に誰がいてると思う?と聞かれてなんだか少し負けた気がしました。
それで挑戦してみることにしたんです。
やってみると大変なこともやはりたくさんありました。

 年上の方などにはどう接していいのか苦労しました。
そんなとき、やってみせたら絶対についてくる!そう、上司から教えてもらったんです。
それからとにかくがむしゃらに何でもやってみました。
その姿を見ていただいたのか、少しずつ、みんなついてきてくれるようになりました。
違う施設の支店長や、本社の研修などでも学ぶ機会はたくさんあります。

 とてもやりがいのある仕事だなと思っています。
みなさんに助けてもらいながら、精一杯やらせてもらってる感じです。

人としてオーラを作りたい!

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 これからは仙石さんに頼めば大丈夫!という雰囲気を作っていくことが目標です!
知識を増やして、ドンと構えていられるようになりたいです。

 現場に入っているときはイライラすることも多く、その感情をストレート表に出すことが多かったような気がします。
管理者になってから毎日悔しいことや難しいことの連続でした。

 最初の1年間は本当に大変。
でも徐々にですが考え方も変わったんだなと思います。
何事も一呼吸置いて考えられるようになりました。
でもがむしゃらにやったからこそ、自分自身の成長につながっていると感じます。
でも、いつまでたっても負けず嫌いは変わりませんね。笑

負けない気持ちが倍になってヤリガイで返ってくる!

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 スタッフはみんななんやかんや文句言いながらでも協力してくれる方々ばかりです!
みんなには、年齢のわりに中身おばちゃんやなーと言われます。笑
みんな心配りがあって、「これおいしかったら買ってきたよー」なんて言って持ってきてくれたりすることもよくあります。

 管理者になってまだ間もないですが、楽しく毎日がんばれています。
この仕事は確かに大変なこともありますが、ひるまないことが大事です。
1本筋を通すような負けない気持ちがあれば壁にぶつかっても必ず乗り越えられます!
そうすればそれは倍になって喜びが返ってきます。ヤリガイ、絶対ありますよ!

MyHoliday

 おばあちゃんが一緒に住んでいるので、お母さんと3人で一緒に山にごはんを食べに行ったりします。
口こみでしか知らない話題のお店とかに行って食事をしたり、買い物したりするのが楽しいです。
あとは友達と遊んだりしています!

※2016年2月3日現在の情報です