誰かの役にたつ仕事がしたい。いつもそう思っています。 三室友和 浪花マリアヴィラ

自分が笑うことでまわりが笑ってくれるんです

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毎日どんなおもしろいことをしようかとワクワクしています!今日も80歳の女性利用者さまと「どやさっ」をし合って爆笑していたところです。笑 
自分が笑うとまわりが笑ってくれるのがめっちゃ楽しいです。
よく知り合いにも、この世界合ってるねー、と言われます。
僕自身が楽しんで仕事をしているからかもしれません。

一人ひとりの喜びに向き合うこと

ある寝たきりの男性のご利用者様と接する中で、感じたことがあります。
私はその方とお話し、自分でできるようになる喜びを一緒に分かち合うために端座位ができるようになるのを応援したり、その方も一人でがんばって練習したりしてくれるようになっていました。
ところが、一人で練習するのは万が一のことを考えれば危険ではないかという理由で、施設としては一人で練習するのは止めてもらおうという判断をしました。
ご本人は一人でできるようになることを夢見ていたことを知っていただけに私はとても残念だったことを覚えています。
それからはどんなご利用者様でも、みんなでその方に応じたケアプランを立て取り組めるようにしています。 ご利用者様一人ひとりによって楽しいことや喜びは違ってきます。
だからこそ私たちがそばで見守り楽しい時間を過ごしていただけるよう努めることが大切なんだと思います。

誰かの役にたつ仕事がしたい。

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友達の弟が、精神的に追い込まれたことがありました。
幻樂を見たり、誰もいないのに公園で3人の警察に囲まれているから助けてほしいと連絡があったりしました。
我を忘れてその人を助けることに必死だった私は、人のことを1番に考えている自分に気づきました。
その時をきっかけに人を助ける仕事がしたいと常日頃思うようになりました。 当時、特殊機械製造業をしていたものづくり職人の私でしたが、誰かのために何かをしたい、その想いを実現させたくて就いたのがこの介護の仕事です。

人と話しすることが苦手だった

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ものづくり職人だった私は人と話をするのは苦手でした。でも不思議とこの介護の仕事をするようになってから、この世界は三室くんにぴったりだね、と言われます。
確かに昔はマイナス思考だったと思います。
こんな風に今たくさんのご利用者様とお話できるようになったのはそんなマイナスな自分を変えたくてコンビニでバイトをしたことがきっかけかもしれません。
苦手な接客業に挑戦する中で、常連のお客様のたばこの銘柄を覚え、すっとそれをレジで差し出すことができるようになったのは、本当にうれしかったです。

ズバ抜けて明るいスタッフ!

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みんな本当に仲が良いです!ずば抜けて明るいんです。
僕を含めて。笑
 先日もレクリエーションがあり、カラオケをしたりしました。僕ともう一人の子が盛り上げた感じでしたよ。
ご利用者様にもとても喜んでいただいてます。十八番はそうですね…。
エグザイルの道かな。笑

MyHoliday

休みの日は家で寝転がってますね。笑
その間に次のレクリエーションは何をしようかなーとか考えたりします。
歌を覚えるためにカラオケに行ったりもします。 仲の良い友達のようすを見に行ったりすることもありますし、休みの日も誰かを思って行動していることが多いかもしれませんね。笑

※2015年11月20日現在の情報です